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AIR断震システム

今AIR断震システムが必要な理由

東北地方太平洋沖地震かをきっかけに地震に対する人々の意識は確実に高まっています。
地震から大切な建物を守る手段として今AIR断震システムが注目されています。

エアー断震システムが地震から建物を守る

エアー断震システムが地震から建物を守る

上の写真は、日本エアー断震システム本部社員が震災後被災地を訪れた写真です。
海岸から深くに入った場所でも津波の被害があり、その他地域では建物の損傷、地面の液状化等が見られました。また茨城にある本部も地震の被害を受けており、今なお続く余震に日々地震の恐怖を実感しております。
そんな中私たちにできることは、今回の地震でその効果を発揮したエアー断震システムをひとつでも多くの建物に導入し、人々の命・生活・財産を安全に守ることだと考えております。
震災後人々の生活・命を守る避難所、会社の資産・社員の命を守る断震シェルター、企業の大切な情報を守る断震データセンター。エアー断震システムはいかなる状況でも建物を揺らさず、地震の加速度(揺れの強さ)を最大1/20に減衰します。「建物」に対して何が大事かを、今回の地震をきっかけに今一度再検討してみてください。

AIR断震の仕組み

地震の時浮いていれば、『地面の揺れを感じる事は無いだろう』という、子供みたいな発想から生まれました。
地震の揺れを感知すると、瞬時に宙に浮き揺れを建物に伝えづらくする装置です。(震度7の揺れを1/30に軽減が可能)

AIR断震の仕組み

■東日本大震災での実績
某ベアリング免震住宅が共振事故を起こしたりと、既存の装置では対応出来ない場合でも、エアー断震装置の中に居た人は、巨大地震に気がつかず、猫が寝たままでした。
現在ベアリング免震住宅は、共振事故の危険があり東京などでは、ほとんど建築許可が下りなくなった現状でも、エアー断震装置は設置されています。
エアー断震装置は、防災科学技術研究所の実物大実験で、あらゆる実験を行い安全性を確認、震度7でもコップの水が揺れませんでした。

■建築基準法での扱い
エアー断震装置は、建築基準法の耐震住宅に適合し、通常の建築士が耐震住宅として、設計できる合法的な地震対策で、免震住宅の様に許可書類制作に300万円以上もの費用が要らない優れた地震対策です。(某ベアリング免震住宅会社から、エアー断震が違法との誹謗中傷され続けていますが全て事実無根です。)

建物を宙に浮かせ、揺れをまるごと断つのが「エアー断震システム」

建物を宙に浮かせ、揺れをまるごと断つのが「エアー断震システム」

約1~3cmほど浮上しますエアー断震システムは地震発生から約0.5秒~1秒程で空気タンクに貯蔵してある空気を人工地盤と基礎の間に瞬時に送り込み、建物全体を浮上させます。建物と実際に揺れている面は切り離されるため、建物自体、建物の中に居る人や財産は地震の影響をほとんど受けずに済みます。また、エアー断震システムは一般的な免震システムに比べ安価となっており、ローコストに安全の地震対策を建物に設置することができます。


映像で見るエアー断震システムのしくみ

映像の見所

■18秒目・・・地震感知の様子
■24秒目・・・家が浮き始める様子
■54秒目・・・

体験装置でのエアー断震が稼働した場合と、稼働してない場合の揺れ方の比較を確認できます。


エアー断震の特長

1、地震の揺れを1/20に

エアー断震システムは簡単にいうと、空気の力で家を空中に浮かせて地震の揺れから非難するための、最新の地震対策装置です。 地震が発生した時、地面は揺れますが、まったく地面と接していない浮いた家なら揺れません。その理屈を具現化したのがエアー断震装置。 揺れが少なく、家の倒壊はもちろん、家具の横倒しなどによる被害も、未然に防ぎ自分の身や最愛の家族を守ることができます。

2、免震装置の約1/3の施工費用

エアー断震システムの施工費用の目安は、導入する住宅によって変動いたしますが、従来の免震装置の約1/3で抑えることができます。 制震装置が約200万円、耐震装置が約100万円すると、AIR断震はこれまでの地震対策より高次元の地震対策効果と比較的設置しやすい費用を両立しています。また、2×4をはじめ様々な戸建住宅に対応しており、3階建の建物にも導入できます。

3、メンテナンスフリー&年に1度のアフターメンテナンス

エアー断震は、お手入れや保守の煩わしさがありません。地震後空気の補充は自動でコンプレッサーによりタンクに補充されます。また、年に1回程度、担当社員が装置が正常に働いているかどうか、点検に伺います。ただし部品交換や専門メンテナンスは有料工事になりますのでご相談の際詳細をお話しさせていただきます。

ユーザーインタビュー

ユーザーインタビュー

エアー断震を導入されたお客様に、以下のご質問にお答えいただきました。
■0分28秒~東京都K様
■2分35秒~茨城県H様
■4分10秒~静岡県R様
■5分49秒~静岡県U様

・エアー断震システム導入のきっかけ
・地震時の家の状況
・導入した感想は?


AIR断震に関するよくあるご質問

導入に関するご質問

Q1 設置条件はありますか?

エアー断震システムは、木造軸組工法・2×4・2×6など推奨構造は、木造及び木質建築物に限定しています。鉄骨SRC・RC造などの大型案件については、現段階では、推奨しておりません。現段階では、開発中でございます。木造建築物であれば、平屋及び3階建建築物まで対応しています。
愛知県名古屋市昭和区や滋賀県では、エアー断震システムを導入した神社仏閣等が工事を進めています。

Q2 既存の建物にエアー断震装置を設置できますか? その際、いくらぐらいの価格が必要でしょうか?

エアー断震装置を既存の建物に設置することは可能ですが、大がかりな工事となり、既存の間取りや築年数などの状況により、金額が大きく変化いたします。そのため、ご予算や御計画の内容によってお答えできる場合とお答えできない場合がございます。

Q3 部分的な導入は可能ですか?

フロアエアー断震システムをご活用いただける場合には、現地調査をさせていただきながら施工可能の判断をご検討いたします。随時、現地調査を受付ていますのでお気軽にご相談ください。担当者よりご回答いたします。

Q4 断震装置は、建てる土地を選ぶと聞きましたが?

他の免震装置では、難しい土地・建物でも設置する事が可能です。土地の条件が合わず免震装置の導入を諦めていた方もご相談ください。

Q5 エアー断震を導入する事で工期がのびる事はありますか?

エアー断震装置は、極めてシンプルな装置です。設置工事も断震無しの工程より約10日(天候・その他の工程により変化します)の工程の追加で完了しますので、長期的な工期に影響はありません。

Q6 どこで購入できますか?

お気軽にお問い合わせください。

Q7 縦揺れの地震に効果はありますか?

縦揺れの実証実験を行えていないため、現段階では数値的な効果をお伝えすることができませんが、東北地方太平洋沖地震の結果としてその効果は発揮されています。

地震時の起動に関するご質問

Q1 建物は水平に浮くのでしょうか?

エアー断震システムは、ハウスランサーがついているため自動で水平に浮く仕組みとなっています。設置する際やお引渡し前には、最終試験をした上でお客様へお引き渡しをしています。
また、導入前のご検討中のお客様へは実際のシステムの見学が可能となっております。十分ご納得していただけるよう社員より丁寧にご説明をさせていただきます。

Q2 浮いた建物は元の位置に戻りますか?

地震の揺れがおさまると、今度は「位置戻し装置」の中へ空気が送られていき、下降しながら元の位置へ戻る仕組みになっています。

Q3 地震が起きた時、建物が宙に浮いてしまったらガスなどの配管はどうなるのでしょうか?

ガス、上下水道、電機はフレキシブル配管により損傷しないように設置いたしますので問題ありません。配管類は免震用継ぎ手を使用し、稼動幅に対応しております。

Q4 今回の大地震のように長時間の揺れでも対応できますか?
       また、エアーの補充にどのくらい時間がかかりますか。

長時間の揺れに関しては設置したタンクの数などで変化しますが 空気が抜けきるまで浮上しています。今回の震災では大きな揺れが2回ほどありましたが2回とも浮上しています。
(時間的な間隔がありましたので1回上昇後下降、その後再浮上といった形です。)

補充時間の計算としては時間は、タンク1本200リッター×本数×突出量で計算出来ます。上記計算式で算出できますが地震の揺れのパターンから問題がないように設計されています。

Q5 もし装置が故障した時に地震がきたら?

エアー断震構法は、装置自体が単純で故障はほとんど無いです。もし作動しない場合で大きな地震が来ても、底盤と基礎上盤の間でスリップを起こし揺れを吸収するため、装置なしの建物のような被害は回避できます。

設置後に関するご質問

Q1 通常時の電気代はどのくらいですか?補充時の電気代はどのくらいですか?

各施工店により取り扱うコンプレッサーが異なりますので、各施工店にお尋ねください。

Q2 台風による影響は大丈夫ですか ?

エアー断震構法は、平常時は基礎上部と底部が重なって建っているので免震構法による台風の影響は全くありません。また、その他の構法のようにロックを外したりなどわずらわしいこともありません。大きな台風接近時にも通常の耐震建物と変わらずゆれたり建物本体が動いたりという現象はございません。

Q3 停電が続いたら?

通常は普通の電力供給口から電気を送りセンサーが24時間監視していますが、停電時は、バッテリーに自動切り替えになるために大地震の後の停電時でも心配ありません。詳細の操作方法や管理方法などにつきましては導入検討途中でも導入後でもすべてのお客様にご説明をさせていただきます。

Q4 もしエアー断震装置のパーツを交換することになった場合、 比較的容易に交換できるものですか?

コンプレッサー、バッテリー、ステンレススカートなど、容易に交換できる分部は多いです。その他、相応の工事が必要な分部が必要な分部もありますが、交換は可能です。

Q5 アフターメンテナンスは?

エアー断震構法は、お手入れや保守管理のわずらわしさはありません。
地震後、空気の補充は自動でコンプレッサーによりタンクに補充されます。すべてのお客様にメンテナンス訪問を実施しております。AIR管理等は専門員が定期訪問させていただいております。また自然災害発生時には確認連絡を入れさせていただきます。

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